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ニキビ跡、クレーターの種類

ニキビ跡、クレーターはなぜ出来るのでしょうか?

ニキビの炎症が治る過程で、MMPと言われる「コラーゲン破壊物質」が出来すぎてしまったためです。また、通常はコラーゲンはランダムな方向に並んでクッションのように皮膚の弾力を保っていますが、ニキビによってできた傷跡の防御反応として、その傷口が開かないように一定の方向にコラーゲンが配列してしまった結果です。体の防御反応としては合理的なのですが、外見上、大きな問題を引き起こします。すなわち、コラーゲンの量の減少と、コラーゲンの配列の変化が同時に起こっている状態となります。

Icepick型ニキビ跡
Boxcar型ニキビ跡
  • 直径2mm以下で深く、皮下組織まで達する場合が多いです。一般的にかなり深いため、レーザーの効果はありません。

  • 毛穴(皮脂腺)の重度の炎症により、毛穴が完全に壊死、脱落し、その周囲の組織を破壊した結果です。

  • 組織学的には、そのニキビ跡の表面を厚くなった表皮が覆っています。

  • 炎症が激しく、ニキビ跡、クレーターとして残ったあとも炎症が続いている場合があります。

  • 最も治療が難しいタイプです。

Rolling型ニキビ跡
  • 直径4mm以上、深さより直径が大きいニキビ跡、クレーター

  • 毛穴(皮脂腺)以外にも、汗腺(汗がでる穴)、皮下組織、周囲の血管が破壊されています。

  • 直径2〜4mm、深さは様々。絶壁状の境界があります。深いものにはレーザーの効果はありません。

  • 毛穴(皮脂腺)以外にも炎症が広がった結果、Icepick typeより大きいニキビ跡、クレーターとなります。

  • 症例写真を見て頂ければ分かりますが、このタイプを治せるのが当院のオリジナルの手術療法になります。(詳細は企業秘密です。)

Bridging type
  • 特定の場所に繰り返し炎症が起こった場合に生じます。

  • 過度のレーザー照射で起こる場合もあります。

  • 複数の毛穴が炎症でつながってしまい、腐敗した悪臭を伴う皮脂、腐敗した上皮組織が蓄積され溜まっている事があります。

liner type
  • 真皮(皮膚の深い部分)が広範囲に破壊された結果です。

  • 凹みと同時に、色素脱失がおこり白色状になっています。皮膚表面の質感は比較的保たれています。